業務マニュアルを作る際、画像をペタペタ貼る紙芝居マニュアルより動画の方がラクに作成できて伝わりやすい場合もある。
会社の雑魚PCで「動画を作れ」と無茶を言われた時は、今は亡き「Windows Movie Maker」で無理やり作っていた。
Windows Movie Makerが使用できなくなってからは軽量かつインストール不要=管理者権限不要の「AviUtl」に最低限のプラグイン(拡張編集とx264guiEx)を突っ込んでマニュアル動画を作成していた。
で、AviUtlを紹介しようと計画していた矢先、約6年の時を経て公式リビルドの「AviUtl2」のベータ版がリリースされたと聞いて仰天。
最近「AviUtlの後継ソフトが出現していない。どーすんの?」といった声がTwitter(現X)で沸いていたところだ。
編集画面比較


ファイル出力形式

既にAviUtl2に対応したx264guiExがリリースされていて頭の下がる思いである。
ちなみにデフォルト状態でもmp4は読み込み可能。
とりあえず
ベータ版で動かないプラグインがあるかもしれないが、AviUtlに慣れている人は何の違和感もなくとっつくことができる(当たり前だが。)
慣れてない人も「AviUtl 使い方」でググると山ほど解説記事が出てくるので、まともな環境が用意されていないのに「動画を作れ」と無茶なオーダーが飛んできた際の有力な選択肢と思われる。
ダウンロードリンク
- AviUtlのお部屋
管理者権限がない場合はインストール不要の「aviutl2beta1.zip」を使おう。 - GitHub – rigaya/x264guiEx: 拡張 x264 出力(GUI) Ex





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